6月13日(土) 6年 主権者教育授業 【Act&Vote〜大人になって社会をのぞいてみよう〜】
外部講師をお招きし、「主権者教育授業」を行いました。社会科「わたしたちのくらしと日本国憲法」で学習した国民主権について、体験的な活動をとおして理解を深めました。
授業の舞台は、架空の国「栗原共和国」。子どもたちは、10代の若者や70代の高齢者など、自分とは異なるさまざまな立場になりきり、「どんな社会になってほしいか」「どんな政策が必要か」を真剣に考えました。その後、5人の総理大臣候補者に扮した講師の先生方の公約演説を聞き、自分の役の願いに最も近い候補者を選んで一票を投じました。
講師の先生方は、討論番組や演説などの劇を交えながら授業を進めてくださり、児童は楽しみながら学習に取り組むことができました。
今回の学習を通して、主権者である国民が選挙などを通じて政治に参加することの大切さを学び、社会への参画意識を高める貴重な機会となりました。児童からは、「投票の大切さが分かった」「自分の考えをもって選ぶことが大事だと思った」といった声も聞かれました。
